ブランド名の「リュトモス」は古代ギリシャ語で、モノの姿や形を表す言葉でした。 革は元をたどれば牛や豚、つまり命ある動物たち。 彼らが食肉となり、その副産物として革が生まれ、そこからモノが作られます。「動物として生きた時間よりも永く、この世にカタチとして残るように」 そんな想いから、修理して永く使えるよう「手縫い」であることを大切にしています。 私たちの作るレザーアイテムが、モノを永く大切に使うきっかけとなり、 あなただけの「未来のヴィンテージ」になることができたら幸せです。
[鹿児島県]