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IWATE morioka 発

手紡ぎ、手織りのホームスパンのマフラー、ストールを二人で製作しています。

洗毛から、紡ぎ、織り、仕上げまで、全ての工程を手作業で。

ホームスパンのやさしさをあなたに。

岩手県盛岡市を活動拠点とするHolzは、岩手を中心に各地の職人と共にゆっくりと丁寧に、そして時代に流される事のない普遍的なモノヅクリに取り組んでいます。今年は定番アイテムに加え、新たに文字部分に貝象嵌を用いた木のサインシリーズを発表します。

 4日5日のみ

料理が仕事で趣味で生きがいです。旬のおいしさをギュッと閉じ込めた瓶詰め「四季のひとさじ」を製作、四季折々の食卓提案を行う「四季の食卓」を主催する他、食にまつわるあれこれを商う小さな店「背負子」を家族で営んでいます。過去数年に渡り、entwine のレセプションパーティーで料理を担当させていただきました。そのご縁で、今回は料理家としてのフィールドを広げる試みとして、entwine へ出展させていただく機会を頂戴しました。イベントやホームパーティなどでのケータリングの他、販促のためのお料理、商品開発など、私ができる食にまつわるお仕事を、お集まりの皆様と共に模索していく場にしたいと考えています。

08COFFEEは、2011年7月に、秋田県秋田市にオープンしました。世界各国の優良農園、優良地域からコーヒー豆を毎朝丁寧に焙煎し、秋田県内のみならず、全国へお届けしています。店舗では喫茶を併設し、コーヒーを飲む空間を提供しています。レストランやカフェへコーヒー豆の卸し、器具の選定、抽出指導の他、雑貨店へのコーヒー関連商品のご提供などコーヒーに係わる全てのご相談を承ります。

オリジナルデザインの木地に岩手県・浄法寺産の国産漆を使い日常使いの器やカトラリーを制作しています。漆本来の柔らかなツヤを生かした「塗り立て」仕上げをベースに使う程に美しく、経年変化しながら使う人の生活に寄り添える器作りを目指しています。絵付けも一つ一つ手描きで、器をキャンパスに見立て自由に描いています。毎日の食卓に自然と漆器が並ぶ。漆器がごはんを楽しく豊かにする。そんな生活のきっかけになれたら嬉しいです。

秋田の土地に根差した土と釉薬で、陶器と陶製アクセサリーを作っています。深い蒼色が特徴の伝統的な海鼠釉(なまこゆう)を現代的なデザインにし、日常の食卓のアクセントとなるような器を目指しています。アクセサリーも器と同じ土と釉薬、窯を用いて、陶器ならではのさりげない存在感のある一点をひとつひとつ手作りしています。

デザイナー自らが手を動かし、物作りを理解することから生まれるアイディアを常に大切に、特別なコンセプトは持たず、定番商品を出来る限り多く作っていくことを大切に、『らしさ』の感じられる1枚を目指しています。

私たちdessertは、

丁度いい

ちょっとでいい

そっとそこに在ってほしい

創り手ならではの目線で等身大のモノづくりをしています。お腹いっぱいだけど食べられるdessertのようなそんなさり気ないとっておきを制作しています。今回は新作スツール、テーブルウエアを新たに加えてご紹介致します。

2か月に一度アメリカに渡米し、現地直接買い付けをして良質な「vintage」を仕入れております。今回は数あるvintageアイテムの中から、GUCCI、CELINE、YSLなどの1950年代~90年代を中心としたバッグ、アクセサリー小物をご準備させて頂きました。是非、1度お手に取ってご覧下さい。

グラフィックデザインを主軸にしながらも、多岐に渡るデザインを手がけています。近年は、商品開発に関わる業務も増えてきました。entwineには自社商品を含め、コロンが手がけた商品をお披露目いたします。

道ばたの植物、雨の音や風のにおい、光、この世界は美しさであふれている。日常の風景や旅先で、ふと目にとめた感覚を、ジュエリーという形で表現しています。金属を焼き付けたり、錆をふかせたり、火や自然の力によって生まれるアクセサリーと、2018年のシリーズ「泡と夢」をご用意いたします。手にとって気持ちを豊かにし、身につけてここちよいものでありたいと思っています。

山形県河北町は日本有数のスリッパの産地です。その発端は、明治22年、同町の田宮五郎が「草履圧搾機」を発明したことにさかのぼります。その後、河北町は草履の一大産地となりました。昭和のはじめ、生活習慣の変化に合わせてスリッパ製造にシフトした結果、草履の町からスリッパの町へと変化し、今では「かほくスリッパ」として知られるようになりました。今年、阿部産業はブランド名「ABE HOME SHOES」を立ち上げ草履の時代から受け継がれる、卓越した技術と、丁寧なものづくりの心で、最高の履き心地のホームシューズを作り続けています。

シャツやブラウス、ワンピースを主に手がける福島県の縫製工(有サンユーニが、2012年に立ち上げたファクトリーブランド。力仕事をする時、洗い物をする時などはもちろん、気分を新たに何かに取り組みたい時に、私たちはシャツのそでを上にあげます。シャツのそでをリブにしたら、簡単にそでを上げ下げできる、着心地のいいシャツができました。自社の工場できちんと仕立てた、新しい「ワークシャツ」です。

 「folk product」はスズキ家の茶ノ間にて企画している生活道具品です。日本という土地で暮らし、様々な人たちとのつながりで「無理のモノづくり」をモットーに実用的な生活道具を企画しています。

ボロになってもいとおしいものを作りたくて。。「使って味が増す「懐かしいのに新鮮「WORK「無国籍「ORGANIC「ユニセックス」言葉にしたらたくさんある好きなcategory。それが形になったものを作りたくてたどり着いたものがCANVAS。そしてさらにそのCANVASを日本固有の柿渋で染めて、洗いをかけて。そのprimitive感は素晴らしく、その生地を普段使いしたいとの思いで柿渋染めのBAGも。

「人に馴染むような、寄り添えるようなアクセサリー」をコンセプトに、シルバーを主に、真鍮、鉄様々な金属を使ってアクセサリーを製作しています。素朴でユニークなフォルムのアクセサリーを中心にこの1年は、布目象嵌(ぬのめぞうがん)という伝統技法を取り入れたアクセサリー製作に力を入れています。技法によって様々な表情を見せる金属のアクセサリーをぜひ身につけて、コーディネートの発見を楽しんでみてください。

better life and neutral create

好きなモノやコトを自由に楽しみ、ずっと変わらずにいる事を大切にする。そういう瞬間から得た感覚を服、そして素材にいかし、またそういう時間を過ごす為の有用なものとしていられることを目指しています。

オーダーシャツ屋『ホーローシャツ』です。シャツ作りはまずお客様とお会いするところからはじまります。採寸、デザイン決定、生地選びなど、お話しながら理想のシャツを一緒に探します。ついつい着てしまうシャツをみなさまにお届けするのが仕事です!今回はオーダーシャツ屋が考える『毎日着たい白シャツ』を考えてみましたので、ぜひご覧ください。

「木でつくる」そんな衝動に駆られ、2014年、木工旋盤を使いウッドターニングを始める。長年、インテリアに関わってきた経験をもとに、暮らしの中にある「木のカタチ」を模索している。

上質な素材と確かなもの作り。けれど、どこか気が抜けていて愛らしい風貌のバッグや財布。全員が作り手出身のEnśeメンバーと、信頼する国内の職人さんとが力を合わせ、後世に残したい技術はしっかりと受け継ぎながらも「思わず話しかけたくなるような大切なもの」を目指し、日々もの作りをしています。

弊社は、遊び心のある北欧ナチュラル&カジュアルをコンセプトにした商品づくりをしている大阪のメーカーです。ブランド名は「Emago」イマゴ。アイテムごとに素材を選別し、肌触りや着心地を追及しています。綿100%のモノや杢調の素材等々、弊社ならではの商品を取り揃えております。布帛、カットソーを中心に、トップス・ボトムス・ワンピースなどを揃えておりますので、コーディネイトできるのもポイントです。

「新しく変わらない」をコンセプトとした日本製スニーカーブランド。効率化によるノックダウン方式をとらず、一足一足を昔から続けられる工程をたどりながら、すべて日本国内で生産しています。日本人の持つ価値観を具体化した「てらいのない姿」をスニーカーに落としこみ、いつまでも履き続けられるようなスニーカーを作り続けています。

SOWBOW(蒼氓)は「“居心地”の良い服」をテーマに、日本人の持つ美意識や“着流し”の感覚を通じ生み出されるシャツと日用品を提案するレーベルです。日本の文化や環境に適した人々の日常に寄り添うものを古くから九州で培われてきた技術を用いてデザインし提案しています。ブランド名SOWBOW〈蒼氓〉には人民や民といった意味があります。SOWBOWの制作するプロダクトが、「特別な誰かの為のものではなく、人々の日常に寄り添うものであってほしい。」そんな想いから名付けられたものです。

「器を作るのは、美味しいものを美味しく食べるため」日々の食卓をより良いものにと思い、長崎県波佐見町と福岡県糸島市を拠点に暮らしの器を作っています。

 4日5日のみ

AGEでファッションをとらえることなくボーダーレスで独創的な洋服を。フランス人のLILOUとアメリカ人のLILYが日本の生活の中で新しい価値観を探しながら洋服屋をはじめました。ありそうでなさそうな・・・一から素材をつくったり、落書きを刺繍にしてみたり。小さな窯で布を染めてみたり。なかなかたくさんは作れませんし、全員に気に入ってもらえるかはわかりません。LILOUとLILYが気に入ったものだけ。

RHYTHMOSは素材と手仕事に真剣に向き合うレザーブランドです。鹿児島の小さな工房内で、全ての工程で機械を使うことなく、人の手と道具だけで製作することを大事に日々素材と向き合っています。革本来の風合いを生かし、その魅力を最大限に引き出すことと、動物に分けてもらった大切な素材であることを持つ人に伝え、本当に価値のあるタイムレスなものを生み出すことを目指しています。